Interview
社員インタビュー
01
ブロック長という仕事が
みんなの憧れとなり、
目指す人がもっと
増えていくように。
2010年入社
営業部:・ブロック長
出身:健康福祉学部
入社の動機を教えてください
大学時代に中学生の講師のアルバイトでスクールサポーターをやっており、その時の体育の先生に誘われてはじめてゴルフを経験しました。スポーツが好きで球技は得意だと思っていたのですが練習場では空振りばかり。「こんなに難しいスポーツがあるのか」と驚きましたが、同時に興味を惹かれてゴルフの奥深さにハマっていきました。就職活動ではスポーツに関われる仕事を中心に仕事を探していましたが、つるやゴルフを見つけたときに、以前の経験を思い出し「ゴルフ業界も面白いかもしれない」と感じて応募しました。

入社の決め手は何ですか?
面接の際、創業者である当時の社長の人柄に惹かれたことが、つるやゴルフに興味を持つきっかけでした。しかし、より深く会社を知っていくと、会社の理念として語られている「高い能力に徹し、高い給料を」という考え方が、自分の挑戦意欲に合致したことが入社を決めた一番の理由です。ずっとサッカーを続けてきたこともあり、努力を続ける自信はありました。だからこそ頑張った分だけ稼ぐことができる、つるやゴルフの働く環境に惹かれて入社を決断しました。

現在の仕事内容を教えてください
ブロック長として近畿の南ブロック11店舗を管轄しています。(大阪南部9店舗と、奈良、和歌山の店舗)毎日、各店舗の売上や運営状態を確認し、新製品の情報などが適切にSNSで配信されているかをチェック。必要に応じて店長へのアドバイスなどをおこないます。その後は、担当店舗を1日に2〜3店舗ほど巡回し、売場やスタッフの状態を確認。売上の低迷している商品については、売り場の変更や販売方法などをアドバイスし見直しを図り、その他、スタッフの意見や悩みなどを拾い上げ、店舗が良い方向に改善していけるように取り組んでいます。
あなたが感じる、つるやゴルフの社風や雰囲気
社員同士の距離が近い会社だと感じています。若いうちから店長を目指せる環境があり、同世代の仲間と悩みを共有しながら一緒に解決していく文化があります。それぞれの店舗には、個人の販売ノルマはなく、店舗で掲げた売上目標をチーム力で達成できるように取り組むため、競争よりも協力が生まれ、スタッフみんなの一体感が育まれます。

仕事を通じて自分の成長を実感した体験
全体のスタッフ50名と同じ目標を掲げ、その目標に向けて全員で取り組み、目標を達成できたときの喜びは素晴らしいものがあります。最終的な目標は売上の数字を上げることですが、その過程で「今日はグローブを何枚売る」、「口コミを何件集める」といった小さな目標をみんなで決めて、日々クリアしていけるように積み上げていきます。段階を追って成果を出し、それが最終目標へと続いていくことで現場に大きな達成感が生まれる。仲間とともに目標に向かい前向きに取り組めた経験は今も自分を支えています。
入社後、印象に残っている出来事・エピソード
目標を達成するにあたり、チームで目指すもの、個人で乗り越えなければならないものがあります。つるやゴルフは自己成長ができる会社ですが、壁にぶつかったとき、問題や自分の課題から目を背けると成長につながりません。ブロック長として目標達成ばかりにとらわれず、悩んでいるスタッフの話を聞き、今は何をするべきかを一緒に考え、スタッフとともに目標達成ができたときは喜びも格別で。一緒に改善に取り組んだスタッフから「片岡ブロック長が上司で良かった。人生が変わりました」と言葉をかけてもらったことは生涯忘れません。

今後の目標や夢を教えてください
ブロック長という仕事が「みんなの憧れの仕事」となり、目指す人がもっと増えていくように努めていきたいと思っています。そのためには、部下の成長を促す立場として、さらに自分を磨き、壁を乗り越えていけるように取り組みたいと考えています。それと同時に店舗の若手からも情報を取り入れ、視野と情報量を増やすことを意識。いずれは会社の代表として責任ある仕事に挑み、メーカーと協議して新規の取扱いブランドを導入するきっかけをつくるなど「自分にしかできない領域」を広げていけるように取り組んでいきます。
あなたにとってのゴルフの魅力とは
ゴルフの最大の魅力は年齢を問わず長く楽しめる生涯スポーツであることだと思います。多くのスポーツが加齢の影響を受ける中、ゴルフは経験が武器になり、さらに健康にもなれる良さがあります。そして、ゴルフに関わる仕事としての魅力は、ゴルフを通じてお客様と10年、20年、30年と長い関係を築けるところです。道具選びは"医師"のように悩みを聞き、お客様にぴったりの提案(処方)をし、「ありがとう」をいただける仕事。お客様の楽しみを支える喜びを味わえます。


